>京都 いけばな教室 嵯峨御流 インフォメーション

やっとあの暑さもおさまり、あちらこちらで
秋の気配をを感じる季節になりました。

春と共に秋は花展の季節です。
来月にはイロイロ告知致しますね。

今春奈良で開催された法華寺小池御流展に協賛
出瓶させて頂いた作品。
伊吹杉の生花・留流しです。

將甫

2010.09.27

誓願寺 1

二月の花展でお世話になりました新京極・誓願寺さんに花を生けさせて頂きました。

いつもは玄関なのですが、今回は上段の間の床に。
花材は万作・桔梗・カンスラン・小菊。
少し色付いた万作が、秋の風情を一層引き立ててくれました。

床のお軸は、誓願寺の縁起が描かれたものです。

將甫

2010.09.22

Renrin’s 5

今回の作品発表は生花で、花材はヘリコニアです。

初めてのチャレンジでしたが、先生のアドバイスで綺麗に生けることが出来ました。
用の葉の使い方や生け方で全体の雰囲気がとても変わります。
葉の使い方と生けたときの全体のバランスがとても大切なことが分かりました。

典甫

2010.09.18

初稽古

初お稽古でした。
見る事、聞く事が初めての事ばかりで感動です。
お花の魅力、先生の魅力に引き込まれました。
これから、もっともっとお花の楽しさに触れてみたいです。

紗恵

2010.09.14

金波楼 2

9月9日は重陽の節句。
別名…菊の節句とも呼ばれます。

菊は古来より不老延命の花として喜ばれ、この日には菊に因んだ行事が行われました。
嵯峨御流では菊の花を三色使って生けるのが決まりとされています。

今回は株分けにしてみました。

菊はやはり気品があって豪華な花だと、重陽を迎える度に感じます。

將甫

2010.09.09

Renrin’s 4

9月9日の「重陽の節句」に向けた菊の盛花、初めての前盛体でした。

前に前に盛り、後方の水面を美しく見せていくというのが難しくて
中々いけあがらず‥最後には先生の“魔法の手”に助けていただきました。

蓮林の生徒となって早いものでもう3ヶ月。
花に出会い、花に向き合い、花に触れられる時間が
毎回楽しみで、心癒されるひと時です。

まだまだひよっ子生徒ですが、これからも宜しくお願いいたします。

若葉

2010.09.07

Renrin’s 3

【二管筒】

大好きなお生花で伽羅(キャラ)の二管筒のお稽古をさせて頂きました。

横姿とのバランスや全体でのバランスを先生にご指導頂きながら生けました。
改めてお生花の奥深さを感じ、楽しみながら生けられました。

將心

2010.09.06

そそぐ

白磁の壷に花を生けようと水をそそぐと、
なんとも心地好い水音をたてて水が入っていきました。

静かな中に微かに響くその水音を耳に、
溜まっていく水を眺めながら何かハッとさせたれた感じがしたのです。

嵯峨御流では、水の入っていない器に花を生けること(空いけ)を禁じます。
当然のことですが、花を生ける前に必ずすることが、この水をそそぐという動作。
満々と湛えた水の中に花を生ける。花を生かす。とても大切なことだと思うのです。

そんな器に生けたのはバナナの実。
オンシジュウムと鉄線をあしらって、南国を想わせる文人華にしてみました。

將甫

2010.09.02

金波楼 1

旅館、金波楼さんのロビーに生花を生けてきました。
花材は七竃(ナナカマド)・鶏頭(ケイトウ)・二輪菊です。

いつもは大きな壷に瓶花を生けるのですが、先月の朝鮮槇の生花が
好評だったこともあり、今回も生花になりました。
使う材料は格段に生花の方が少ないのに、大きな存在感を示す生花
はやはりすごいな~と、改めて感心。

少し先取りの紅葉を、皆様に楽しんで頂けたらと思います。

將甫

2010.09.01

Renrin’s 2

~秋の草花でのお瓶花~

色とりどりの花をバランス良く活けるのに苦労しました。
この作品で秋の気配を感じてもらえたら嬉しいです。

蓮甫