>京都 いけばな教室 嵯峨御流 インフォメーション

奈良教室の花展を次の内容にて開催致します。

日時
4月16日(土)~17日(日)
10時~16時

場所
橿原神宮 (拝殿向かい)

教室開設15周年を記念しての献花展です。
皆さん頑張って稽古に励んでくれています。お誘い合わせて是非お越しください。

写真は佛教大学四条センターにいけた盛花です。
風情のある梅に凛とした水仙をあしらいました。足元はガマズミの葉と花です。

將甫

2011.02.20

金波楼 5

春の花の代表といえばやはり桜でしょうか。
一口に桜と言ってもその種類は豊富。

今回金波楼さんのロビーには啓翁桜(けいおうざくら)と
照り葉椿の生花を生けました。
桜だけの姿ももちろんいいですが、椿の葉をあしらうと、
一層景色が見えてきて美しいものです。

写真で見ると、用の枝が少し強いように感じました。
毎回勉強ですね。

將甫

2011.02.15

3月の稽古日程

=京都教室= 2011年3月分

【日にち】
03日(木)     
10日(木)     12日(土)
17日(木)     26日(土)

【時間】
11:00~14:00
14:00~17:00
17:00~20:00

ご予約は早めにお願いいたします。

2011.02.13

Renrin’s 11

【体前添流】

今回のお稽古は伊吹杉の体の前添え流しを教えて頂きました。
好きな花材でのお稽古でしたが前添えを作るのに一苦労でした。
先生にご指導頂いて何とか形になりました。

將心

2011.02.09

Renrin’s 10

【櫻に寄せて】

日本人にとって桜は、昔も今も季節のめぐりと命の象徴です。
私の好きな句に芭蕉の

(さまざまの 事思ひ出す桜かな)

があります。

桜を眺めていると、次々懐かしい思い出が、甦ってきます。
風景だけでなく心情までも…緊張と不安一杯な小学校入学時の校庭の桜
亡き父に画用紙に描いて貰った
平安神宮、夜の神苑の水面に映った妖しくも何故か切ない紅垂れ。

切りがありません。
桜は人生と共にありますね。
何時か心の中の花(夢、喜び、憧れ、希望)を咲かせたいものです。

蓮水

2011.02.06

木蓮の春

立春も過ぎ、寒い中にもようやく春めいてきたような京都です。

花屋さんには春先取りの花が満開。
桜、コデマリ、チューリップ、スイトピー。
そんな中に木蓮があります。

蓮弁を思わせるその花びら。だんだん膨らんで、大きく咲く姿は見事です。
春の草花をあしらって、木蓮咲く小川を生けてみました。

將甫

2011.02.02

誓願寺 3

1月行く2月逃げる3月去ると言いますが…ほんと早いものでもう2月。
この前お正月の挨拶をしていたと思ったのですが(;・∀・)

先日ご無沙汰の誓願寺さんに伺いました。
広いお寺はピーンとした空気。それでいて柔らかさのある雰囲気がこのお寺。

玄関にサンシュユ・椿・菊で瓶花を生けさせてもらいました(*´∀`*)
裏寺通りを通られたら、ちょっと玄関を覗いてみてくださいね。

將甫