>京都 いけばな教室 嵯峨御流 インフォメーション

2011.05.30

Renrin’s 15

【献花展を終えて】

一つの華展に3作品出瓶させていただく事は初めてでした。

そのうち2花態をお稽古でもしたことのないものを選び、先生
の助けをいただきながらなんとか無事終える事が出来ました。

終わった後ほんと疲れたんですが、それ以上に良い勉強をさせ
ていただけ、楽しかったです。
先生、皆さん、お疲れ様でした。

將護

2011.05.26

6月の稽古日程

=京都教室= 2011年6月分

【日にち】
02日(木)
09日(木)     11日(土)    
16日(木)
          25日(土)     

【時間】
11:00~14:00
14:00~17:00
17:00~21:00

よろしくお願いします。

將甫

2011.05.22

気配と色気

先日生徒さんとの会話で、気配のする花という言葉が出てきました。
気配…
花をいけて、そこに何かの気配を感じる。目には見えないその世界観。
日本文化はそんな文化かもしれません。

時には色気のある花も…
生花の山里水(さんりすい)です。
山、里、水、それぞれの物を出会わせて生花に仕上げます。
芍薬の色が色っぽく、思わぬ色気の花になりました。
みなさんはどんな気配を感じますか?

將甫

2011.05.12

葵祭

京都三大祭の一つ、葵祭がもうすぐです。
斎王代はじめ平安装束に身を包んだ人々が、京都御所から下鴨神社、
そして上加茂神社までをねり歩きます。まさに平安絵巻。
若葉輝く景色の中を、優雅に列をなす様を是非ご覧になってください。

花は二管筒に活けた杜若です。

杜若にはこの竹の色が本当に似合います。
上加茂神社の東、太田神社の杜若も見頃でしょうね。

將甫

2011.05.09

Renrin’s14

今回の作品は、僕の嫁さんの実家にあった壺と大王松がとても気に入って、
なんとかこれを使ってお生花ができないかと考え、嫁さんと考え、先生のお
力添えをおかりして完成できました☆★

また、いい勉強にもなりました☆★
また、こんな作品も生けていきたいと思います☆★☆★

晃甫

橿原神宮さんで嵯峨御流の献花展が出来たこと、また蓮林の先生をはじめ
みんなで協力しあって完成させた作品、すごくいい華展になったと思います。
今回を通して、花への思い、仲間の大切さ、そしてパートナーの大切さ、
すべてが成長できたと思います。
これを機にどんどん華展もしていきたいと思います。

また、今回もお世話になった境先生、見に来て下さった先生方、
足を運んで下さった皆様には本当に感謝しています。

これからもどうぞ宜しくお願いします。

石川晃甫

2011.05.06

花展を終えて

2日間の華展が無事終わり、華展を通して多くの人に嵯峨御流の花をみて
いただき、いろいろな人との出会いがありとても楽しい2日間でした。

私は初めての華展でしたが、自分らしい花を生けることを大切にしながら、
野辺の景では菜の花やつくし、わらびなど自然にある物を取り入れ春を感
じられるように、

瓶花では華やかに自分の思いをこめて、

生花では凜として、

一つ一つに思いを込めて生けました。
華展はとても緊張感があり、改めて花と向き合う良い機会となりました。

典甫

2011.05.05

カキツバタ

桜の季節がおわり新緑の頃になると…
やはり杜若(カキツバタ)などの紫の花が似合います。
これから初夏にかけては紫の花が多いんですよ。
菖蒲、アヤメ、藤、紫陽花…

先日、流内の友人達と杜若をいける会を楽しみました。
それまで賑やかに話していても、いけ出すとみんな無言…
黙々と集中していけています。
みんな本当に花をいけるのが好きなんだなと実感しました。

最後は並べて記念撮影。(私のは左端です)

今回は体後添流しに挑戦してみました。葉先が美しい風情を出す杜若です。

將甫